清明学院高等学校

コース紹介

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文系特進コース

文系科目に特化した授業体系で問題演習力を高め、考える力に富む人材を養う。

2年次より英語・国語・歴史科目に重点をおいており、カリキュラムを文系対応型に精選することで、難関私立大学文系学部の現役合格を増やしています。また、国公立大学志望者は、数学・理科が選択できます。

文系特進コース

教育課程表

特徴

POINT17限授業
7時限までの授業で、まずは受験勉強の土台となる学力を確保します。中学校までに「これまで勉強をしたことがほとんどない」という生徒でも、若くて熱い先生たちが、「勉強への取り組み方」を丁寧に指導します。
POINT2放課後自習&講習

入学直後から、「授業+自習と質問」のスタイル定着を徹底します。授業で学んだことをすぐに自習に活かすことで「わかる、できる」が増えて意欲が湧き、自然と「やらされる勉強」から「自分でやる勉強」にシフトしていきます。わからないところも、その都度先生が細かく教えるので、苦手分野でもとりこぼしを減らせる「学力の底上げ」が可能です。
また、2年生・3年生になると、放課後自習に加えて講習(8限・9限)も実施され、受験に向けて万全の態勢を作り上げます。

放課後自習&講習
POINT3長期休暇中の講習

夏・冬・春休みには全学年で特別講習を実施しています。期間中は1限から特別に時間割を組み、学年に応じて各学期の総復習や応用力養成、受験対策などに取り組みます。休暇中にも学校へ足を運び、特進コースのみんなで勉強し、一丸となって受験に立ち向かう空気を育てることが最大のねらいです。

長期休暇中の講習
POINT4勉強合宿

2年生の夏には、勉強漬けの合宿を行います。入学した時は勉強に慣れていなかった生徒も、1年次から「自分でやる勉強」を続け、この合宿が終わる頃にはすっかり勉強に対する抵抗もなくなり、自分を高めることにこだわりを持ち始めます。「2年生の夏は受験生の0学期」を合言葉に、本格的に受験モードに突入するための大きなイベントです。

勉強合宿

Teacher's Voice

社会科教諭 天野 勲
天野 勲
社会科教諭

英語・国語・歴史どの科目にも「演習」の授業があるのが特徴です。通常の授業や小テストと組み合わせて、「まず習う → 習ったことが身についているか確認する → 苦手を補う → 模擬試験や入試に向けて問題演習する」というサイクルを実現できるのがメリットです。

Student's Voice

自分を変えることができる環境が、
清明にはあります
岸和田市立北中学校出身  榊原 翔
榊原 翔
文系特進コース3年
岸和田市立北中学校出身

 僕は高校受験のとき、自分で計画を立てて頑張って勉強しようとしましたが、結局長続きしませんでした。「自分1人の力で自分を変えるのは難しい」。僕は経験上、そう思うようになりました。しかし、環境を変えることで自分を変えることができる、と今は思っています。
 それは僕の場合、クラスメイトや先生の存在です。清明に来て出会ったのは、受験に向け、そして文系大学進学という同じ目標に向かって一緒に戦う仲間や、親身になって勉強を教えてくれたり進路相談に乗ってくれたりする先生でした。おかげで僕は今、前を向いて頑張れる、あきらめない自分になれました。これからも清明の仲間や先生、そして支えてくれる家族を大切にして、受験に向けて頑張っていきます。

OB・OG Voice

文系特進コース卒業生 作花 寿美礼(関西大学文学部国語国文学専修・和泉市立和泉中学校出身)・伏里 愛(近畿大学経済学部国際経済学科・大阪市立新北島中学校出身)
作花 寿美礼(写真右)
文系特進コース卒業生
関西大学文学部国語国文学専修
和泉市立和泉中学校出身
伏里 愛(写真左)
文系特進コース卒業生
近畿大学経済学部国際経済学科
大阪市立新北島中学校出身
「転コース」が、勉強を頑張るきっかけになった

伏里:私たちは2年に進級する時に、普通(現在の総合)コースから文系特進へと転コースしてきました。
作花:私は剣道を中心に頑張りたくて清明学院を選んだので、普通(現在の総合)コースに入学しました。でも1年生の時に「レベルの高い大学に行きたい」「だからもっと勉強しよう」と思うようになり、文系特進へと転コースしました。
伏里:特進コースに来てからも、「1年の時からずっと特進コースにいる子たちに成績で負けたくない!」と思って、勉強を頑張ったよね。
作花:そうそう!模擬試験の結果を争ったり、定期テストでは得意科目でクラス1位を目指したり。特進コース恒例の「2年夏の勉強合宿」を終えてからは、「私たちももう受験生なんだ」と気づいて、やる気が出てきました。
伏里:私は周りに流されるタイプなんですが、周りが勉強を頑張ってる仲間ばっかりだったので、そっちにうまく流されていきました。3年生になってからも、その仲間たちが志望校に合格していくのを見ていると、自分ももっとやろうと思えたんです。だからこそ、自分で納得できるまでやりきれたし、受験結果に満足できました。
作花:私たちの場合は転コースしたからこそ、一生懸命頑張れることを見つけることができました。
今、当時を振り返って 伏里:当時は、勉強がしんどくなった時、「こんなにやらなきゃいけないのかな」と悩むこともあったけど、志望校に合格した時や大学生になった今は、「あのときがあったからこそ今がある」って本当に思えている。特進に転コースしてよかったなって。
作花:私はホテルコンシェルジュになりたくて、英語の勉強ができる学部を目指していました。でもずっと好きだった国語の勉強も続けたいと思うようになって頑張って勉強し、合格したのが今の大学です。そして大学で勉強をしているうちに、目標が変わって来ました。今は国語の先生になりたいと思っています。
伏里:すごい!目標の大学に行けたから、新しい夢を手に入れたってことやね。その話を聞いて、私も負けずに目標をしっかり追いかけていきたいと思えました。こうやって勉強のことで仲間と争ったり励まし合えたりできるから、今も当時も「特進に来てよかった!」って思えているんです。

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